2010 海外語学研修
(学校行事)
7月21日から8月8日の日程でオーストラリア・ブリスベンにて語学研修が行われました。今年度の参加者は23名。全員がホームステイし,たくさんの思い出を作って帰ってきました。
≪カンガルーが校庭のとなりまできていました≫

≪ビーチにて≫

≪ブーメランにトライ≫

≪マウントクーサにて≫

≪老人ホームを慰問≫

7月21日から8月8日の日程でオーストラリア・ブリスベンにて語学研修が行われました。今年度の参加者は23名。全員がホームステイし,たくさんの思い出を作って帰ってきました。
≪カンガルーが校庭のとなりまできていました≫

≪ビーチにて≫

≪ブーメランにトライ≫

≪マウントクーサにて≫

≪老人ホームを慰問≫

同窓会が創設されて五十周年を祝う式典と祝賀会が、総会とともに六月五日(土)に母校で開催された。
午後二時からの式典には同窓生でもある徳山龍明生物資源科学部長はじめ、川瀧校長、退職された先生、現教職員、桜園会役員が臨席した。そして出席者代表の祝辞のあと、歴代の同窓会長四名の方に、阿部栄介会長より会発展の功労を讃える感謝状が手渡された。厳粛かつ華やかな式典は、阿部会長の謝辞で締めくくられた。
午後三時からは祝賀パーティーとなり、約二〇〇名と、例年の倍近い出席者が懐かしい高校時代の思い出を語り合っていた。最後に本校校歌や日大校歌等を合唱し、老いも若きも、師も友も、満ち足りた時間を共有することができた。

≪記念式典・記念写真≫

≪記念式典会場≫

≪懇談会会長挨拶≫

≪久々の再会に沸く同窓生達≫

≪母校で恩師と再会≫

≪元同僚との久々の再会≫

≪大ベテラン同窓生≫

≪中堅同窓生≫

≪若手同窓生≫

5月下旬から本校で教育実習を行っている実習生による講話が、2学年に向けて行われた。高校時代の時間の使い方や、進路を決めたきっかけ、進学するために必要とされる知識・技能など実りあるアドバイスが与えられ、現役の高校生である生徒達は生きた情報に非常に興味を持った様子で聞き入っていた。
≪メモを取りながら聞き入る生徒達≫


≪アドバイスを与える実習生≫

「体育祭は天候との戦い」
40年ぶりに復活してから2度目となる体育祭。当日まで天気予報を気にしながら,無事に開催できることを祈っていた。
5月7日の本番。朝から怪しい雲行きであったが,予定通り挙行。しかし,せめて午前の種目だけでも順調に行なわれれば…という気持ちを裏切るような突然の集中豪雨に見舞われてしまった。その後は降ったり止んだりの不安定な状況となり,3年生対象の競技種目にしぼり終了となった。
それでも雨に打たれながらも精一杯に取り組んだ生徒の笑顔は,曇天の空を吹き飛ばさんばかりであった。
≪開会式・選手宣誓≫

≪全校生徒で鶴校体操≫

≪色別対抗大玉送り≫

≪二人三脚リレー≫

≪2年ムカデリレー≫

≪3年全員リレー≫

≪2年全員リレー≫

≪1年台風の目≫

≪棒引き≫


≪騎馬戦≫


≪色別対抗リレー≫

≪部活動対抗リレー≫


≪応援合戦・赤組≫

≪応援合戦・白組≫

≪応援合戦・青組≫

≪応援合戦・緑組≫

今年度のオリエンテーションは、雨降りのスタートになってしまった。全体集合写真撮影もできず予定変更が多々あったが、生徒と先生方の協力でほぼ予定通り進行することができた。初日に実施している「クラス対抗綱引き」は、例年通り大変な盛り上がりでクラスの和を急上昇させる効果がある。2日目は、前日降り続いていた雨もあがった好天の中、全クラス班別対抗オリエンテーリングを行った。班ごとにチェックポイントを探しながら、「芙蓉の高嶺」富士山の眺望とともに、鳴沢の自然も体感しながら班員相互の理解を深めることもできた。1時間強で優勝した班から、3時間近い時間をさまよった班まで、ゴールラインを通過した生徒たちのすべての顔がにこやかであった。
新入生にとっては、入学間もない不安感の中でスタートする行事であるが、2泊3日を終えてみれば「鶴髙生」としての楽しい学校生活の第一歩として、確実にその目的を達成できる行事である。
≪もうすぐ出発!いざ、富士の休暇村!≫

≪オリエンテーション恒例、クラス対抗綱引き大会!≫

≪連日行われるクラスミーティング≫

≪雄大な富士山を臨んで朝の鶴校体操≫

≪オリエンテリーング出発!≫

≪コミュニケーションゲームで親睦を深めます≫

新しいクラスでの最初の行事である校外授業が、相模湖プレジャーフォレストで4月12日に行われた。各クラス5~7名のグループに分かれ、飯盒炊爨に加えて各班カレーや鉄板焼きを作り上げた。
慣れない手つきの包丁さばき、かまどになかなか火が点かず新聞紙を燃やせど燃やせど灰だけが舞い、四苦八苦していたようだった。
当日はあいにくの雨。さらに吐息が白く舞うような悪天候であり、水も冷たく手が凍てついてしまうようであったが、各班協力して自慢の料理に腕を振るっていた。その達成感に美味しさもまた格別であっただろう。食事の後に、体験学習として各自が組み紐を作った。色の使いに個性が表れ、皆一生懸命にオリジナルストラップの作成に励んでいた。
新クラスで新しい友達を見つけ、クラスメイトとの距離を縮められた大切な1日となったようだ。
≪新しい仲間と協力しながらカレー作り≫

≪火がつきました!≫

≪キレイに盛りつけましょう!≫

≪みんな揃っていただきます!≫

≪組み紐作りに奮闘中!≫

4月12日、新年度の最初の学校行事であり、3年生にとっては高校生活最後の校外授業が行われた。行き先は鎌倉。内容は班に分かれての「ウォークラリー」である。
バスの中で「指令書」を渡された生徒たちは、鶴岡八幡宮に到着するや、小雨の降る中、地図を頼りに見学地へと散っていった。それぞれの見学地にはクイズが設けられており、その内容は歴史、宗教に関するものから、名物鳩サブレやご当地キティちゃんについてのものまでさまざま。まずはその場に行ってみなければならないので、計画的な移動が不可欠。指令書にある全ての見学地を廻った班もあり、充実した1日となったようだ。
≪雨にも負けず、元気にクラス集合写真にパチリ≫
≪学問の神様「荏柄神社」で神頼み?≫

≪大仏様の前でニッコリ≫

入学してまもない1年生を対象に部活動説明会が4月9日(金)に体育館で行われました。当日は各部3分という短い時間でしたが、スライドで普段の活動を紹介したり、舞台や体育館内の一部を使うなどして、工夫を凝らし、新入生に思う存分各部のアピールをしていました。
《部活動の説明に興味津々の新入生》

《スライドを使っての説明》

《実際の練習風景で新入生にアピール》

《勧誘に思わず熱が入る上級生達》

《》
4月8日3時限目、体育館において杉並消防署永福出張所長の兵藤守彦司令を講師にお迎えして、平成22年度の防災に関する講演会が行われた。兵藤司令からは、「地震に備えて~災害から身を守るために~」というテーマで地震発生のメカニズム、緊急地震速報の説明とその活用の仕方、地震がおこった時の行動のポイント等の説明があった。非常に興味深い内容であったようで、どの生徒も真剣に聞いていた。災害時には今回の講話を思い出し、的確に行動して欲しい。
《川瀧校長挨拶》

《講話の心得に熱心に耳を傾ける生徒達》

恒例になった生徒全員での校歌を合唱した後、緊張した面持ちの新入生420名を迎え、始業式がスタートした。本校が制服を改定して、今年で三年目。これですべての生徒が同じ制服を着用することになった。
先ず、川瀧校長より「年度の初めとしてしっかりと自分の目標を定め、それを果たせるよう失敗を恐れず頑張るように」と言う旨の式辞。
着任式(3名)と新任講師(14名)の紹介後に、教務主任が自らの体験を含め、家庭学習の重要性に関して、また、指導部主任より鶴校生としての自覚と基本的な生活態度についてなどの講話が続いた。
次に新入生と上級生の対面式へと進み、壇上で新入生代表と上級生代表(生徒会長)がお互いに固い握手をして式を終了。今日は新しい学級の発表の日でもあり、各学年担当の先生方がそれぞれ学年主任から生徒全員に紹介された。また、式終了後に、空手道部の全国選抜大会結果(男女団体型の他、三種目に出場)の伝達式を行い、全校生徒から健闘した選手達に温かい拍手を送った。
《全校生徒で校歌を斉唱》

《川瀧校長より新任の先生方の紹介》

《小松教頭より新任の講師の先生方の紹介》

《新入生と在校生徒との対面式》

《全校生徒の前で温かい拍手に微笑む日下顧問と受賞者》
