『Let‘s Start your Global Steps』
1月28日(土)14:00多目的ホールで 日本大学鶴ヶ丘高等学校×アイセック慶應大学・東京大学 コラボ企画 を実施しました。海外インターシップ経験者日本人3名・留学生1名含めて7名のスタッフ、本校生徒21名の参加でした。
大変積極的に楽しく実施され、スタッフの努力で満足度が大変高い企画となりました。
本校の「海外に羽ばたける人材の育成」の第一歩になってほしいと思います。
1月28日(土)14:00多目的ホールで 日本大学鶴ヶ丘高等学校×アイセック慶應大学・東京大学 コラボ企画 を実施しました。海外インターシップ経験者日本人3名・留学生1名含めて7名のスタッフ、本校生徒21名の参加でした。
大変積極的に楽しく実施され、スタッフの努力で満足度が大変高い企画となりました。
本校の「海外に羽ばたける人材の育成」の第一歩になってほしいと思います。
生徒会活動の一環として、風紀委員は朝8時~8時半ごろに通学路に立ち、交通マナーを呼びかけています。1学期は2・3年生が、2・3学期は1・2年生が協力してくれました。この運動は毎年行っているものですが、去年立ち番をした委員からは「交通整理は難しい」、「寒いがやりがいがあった」などの声が上がってきました。写真は実際に呼びかけているときの様子です。

11月1日(火),8日(火),15日(火),29日(火)に勉強サポートが行われました。勉強サポートとは,鶴ヶ丘高校の近くにある杉並区立和泉小学校に鶴高生がボランティアとして赴き,小学生に算数などを教える企画です。将来,教員になりたいと思っている生徒たちが参加し,小学生に向き合っていました。「教えることの難しさを知った」や,「自分が教えることで小学生がわかっていくのが嬉しかった」などの声が生徒からあがってきました。
☆修学旅行の第3日以降の様子をスナップ写真でご紹介します。
◎第3日 バンフ~カルガリー~バンクーバー(ローンズデールキー,スタンレー・パーク)
バンフを発ちます~シカがお見送りです!~
再びバンクーバーへ!
ローンズデールキーで昼食~お味はいかかが?~
スタンレー・パーク~トーテムポールの前で ハイ,ポーズ!~
◎第4日 バンクーバー市内自主研修(終日)
自主研修スタート!~スカイトレインで,いざ出発!~
キャピラノ・サスペンションブリッジ~怖くない?~
地図とにらめっこ~道を間違えないでね~
自主研修終了~お土産たくさん買いました!~
◎第5・6日 ピースアーチパーク~バンクーバー~成田
ピースアーチパーク~これがアメリカ・カナダ両国の国境です~
国境の上でジャンプ!
いよいよカナダを発ちます
解散式です~日本に無事帰ってきました。皆さんお疲れ様。~
10月26日(水)第1学年で第2回キャリアガイダンスが実施されました。
6月に行われた第1回キャリアガイダンスでは職業そのものの理解が主眼に置かれましたが,今回のガイダンスでは,大学・学部・学科の授業内容と取得できる資格,また,卒業後の進路についての理解を主眼として実施しました。
講演して下さった大学・学部は次の通りです。この場をお借りして御礼申しあげます。
千葉大学,法政大学,明治大学,立教大学,日本大学(法学部,文理学部,経済学部,商学部,芸術学部,理工学部,薬学部,生物資源科学部)
10月3日に辰巳国際水泳場で行われた第16回全校水泳大会の表彰式が、本校中庭にて実施されました。各種目上位8位の生徒が、賞状・メダル・記念品を受け取りました。
ポイント制による全校クラス対抗の順位は以下の通りです。
優勝 1年F組
準優勝 2年F組
3位 1年D組
4位 2年C組
5位 3年C組
6位 2年G組
7位 3年E組
8位 2年I組
2学年修学旅行は,先発班が10月21日(金)に,後発班が10月22日(土)に無事帰国いたしました。
修学旅行の様子につきましては,後日報告させていただきます。
カナダのバンフでは出発前天候が危ぶまれていたが、両班とも現地の天気は快晴でカナディアンロッキーの雄大な景色を堪能し、全員元気とのことです。
10月17日(月)に後発班も予定通り成田より出国して、全員無事にカナダのバンフに到着しました。
10月16日(日)に先発班は予定通り成田より出国して、全員無事にカナダのバンフに到着しました。
6月18日(土)、「第16回校内英語スピーチコンテスト-The 16th Annual English Speech Contest」が開催されました。コンテストを通して英語に興味を持たせるとともに、その重要性を認識させ、英語力の向上をはかることを目的としています。1年生と2年生の生徒、16人が出場し、各自が自分の興味あるものや考えを発表しました。第1位を獲得したのは2年生の安彦海咲さん。安彦さんは10月に日本大学会館で行われる「平成23年度第33回日本大学付属高等学校等スピーチコンテスト」の鶴ヶ丘高校代表として出場予定です。さらに、スピーチコンテスト参加者の中から,来年3月ケンブリッジ大学で行なわれるEaster English Programへの参加者が選出される予定です。





5月10日、曇り空の中、体育祭がアミノバイタルフィールドで行われた。40年ぶりの復活を果たしてから、今年で3回目となる。曇り空とはいえ、雨が近づく蒸し暑さに、生徒の熱気も加わり、各種目とも大いに盛り上がりを見せた。
印象的だったのは、開会式の中の「選手宣誓」。赤、青、白、緑に分かれた応援団長が、団旗を掲げ表彰台を囲み、声を合わせて「がんばろう‼日本」を唱え、この震災の中で、このような体育祭が行えた事に対する感謝と喜びを力強く全校生徒に訴えた。
天候を気にしつつの競技進行となったが、大きくプログラムを変更することもなく、予定時間よりもやや早めに終了することができた。何とか天気はもって、競技や応援合戦にさわやかな汗を流した生徒たちは、日に焼けた顔を気にしながら帰途に着いた。
順位は、応援合戦では、優勝青団。以下緑、白、赤。総合成績では優勝青団。以下緑、赤、白となった。
生徒会の役員、そして実行委員の皆さん、ありがとう。そしてお疲れ様でした。また、応援団の皆さん、楽しいパフォーマンスをありがとう。さらに昼休みや放課後練習に励んだ全ての生徒諸君ありがとう。
体育祭は本校にとっては、まだ始まったばかりの新しい行事。この行事を伝統に育てていきましょう。来年の体育祭も素晴らしいものにしましょうね‼
開会式~選手宣誓!

UFO

台風の目

大縄跳び

部活動対抗リレー

応援合戦・赤組

応援合戦・青組

応援合戦・白組

応援合戦・緑組

3年クラス選抜リレー

ムカデリレー

1年クラス全員リレー

棒引き

騎馬戦

色別対抗リレー

閉会式~青組優勝!

3年生の校外授業は横浜・中華街。昨年は雨に祟られ寒い思いを強いられたが,今年は上着がいらないぐらいの好天に恵まれ,遅刻者も無く新宿から一路,予定通り中華街へ向けて出発できた。3年生は中華街のレストランで「肉まん・餃子作り体験」をするのがメインイベント。自分の手で生地を伸ばし,具を入れて皮をとじてゆく作業は想像以上に器用さが要求され,上手に形を整えられない者,具を多く入れすぎて皮を閉じられなくなってしまった者など,失敗したからこその楽しさを満喫できたようだ。
肉まん・餃子を蒸している間,レストランのスタッフによる中国語講座も行なわれ,型にはまらない中国語のレッスンが非常に好評であった。中国語で表された外来語に驚き,同じ音でも抑揚で意味が変わることに感心させられ,最後に全員で様々な数字を発音している内に肉まん・餃子が蒸し上がった。その他の中華料理を食しつつ,自分で作った不格好な肉まんと餃子はいつもより美味しく感じられたのではないだろうか。
午後は山下公園で一旦解散し,自由散策となった。生徒たちにとってはやや時間が足りなかったか,いくつか行きたい所を断念し,かつ集合場所に走って帰ってくるような慌しさであったが,ほぼ集合時刻に間に合うあたり,さすが最上級学年だと感じさせられた。クラス替えによる新しいメンバーで過ごした行事ではあったが,同時に最後の校外授業ともなった今日。今後の行事も「高校生活最後」のものという意識を持って過ごしてくれるであろう。
肉まん作りのレクチャー

みんな真剣です!

食事までは中国語のお勉強。

自分で作った肉まんのお味は?

おいしい中国料理に舌鼓!

少し汗ばむほどの快晴の中、2学年の校外授業は横浜で実施された。内容は各クラス班に分かれての宝探しゲーム、題して「孫文の桃円陣」。「冒険の書」と地図を片手に横浜の4箇所に隠されたキーワードを探しに山下公園を出発し、発見したキーワードを組み合わせて最後の暗号を解く。解くまでの時間によって順位が決まるという、知力と体力をかけた頭脳ゲームである。
各班悪戦苦闘しつつも、予定の時間内に大部分の班が暗号解読に成功し、終了した班から昼食にあるいはショッピングにと中華街へ繰り出していった。
2時間の自由散策を楽しんだ後、山下公園に再集合して、順位の発表。上位3チームに賞状が手渡された。
校外授業は、新学期のクラス替えをして最初の親睦行事。今回のイベントを通し、クラスの友人との仲間意識も高まったのではないか。集合写真に整列した生徒の顔はなんとなく楽しそうである。宝を求め歩き回った疲れと、おいしい中華料理を堪能したためか、帰りのバスの中は安らかな寝息に包まれていた。
宝探しゲームの説明中

作戦会議中

地元の方に聞き込み中
暗号発見!
めでたくゴール

表彰式

おいしいお店を聞き込み中
第1学年最大の行事であるオリエンテーションが、4月12日から2泊3日で富士緑の休暇村で行われた。天候にも恵まれ毎日雄大な富士山を望みながら日程を消化することができた。学習ガイダンスや連日の校歌斉唱など、新たな試みも加わり、生徒と教職員の協力のもと予定通り進行することができた。
初日はオリエンテーション恒例の「クラス対抗綱引き」は大変盛り上がり、出逢って間もないクラスメイトとの絆を強くさせたと思う。
2日目は、好天の中、全クラス班別対抗オリエンテーリングを行った。班ごとにチェックポイントを探しながら、「芙蓉の高嶺」富士山の眺望とともに、鳴沢の自然も体感しながら班員相互の理解を深めることもできた。1時間強で優勝した班から、3時間近い時間をさまよった班まで、ゴールラインを通過した生徒たちの疲労感漂う表情の中に、満足感と達成感が見て取れた。
3日間を通じて、中学と高校の学習法やレベルの違いを認識するために国語・数学・英語の勉強ガイダンスが行われ、生徒たちは新たに気持ちを引き締めていた様子であった。
新入生にとっては、入学間もない不安感の中でスタートする行事であるが、2泊3日を終えてみれば「鶴髙生」としての楽しい学校生活の第一歩として、確実にその目的を達成できる行事である。
≪オリエンテーション恒例綱引き大会!!≫

≪オリエンテーリング中≫

≪校歌斉唱 ~嗚呼 我ら 日本大学 鶴ヶ丘~≫

≪学習ガイダンス 国語・数学・英語≫



≪食事中 いただきます!!≫

≪雄大な富士山を前に朝の鶴校体操≫

本校では毎年新年度早々に防災に関する講演会を実施している。今年度も講師をお招きして4月8日体育館にて実施された。講演内容は「東北・関東大震災」。言うまでもなく、去る3月11日に発生した未曾有の震災を踏まえてのもの。講演くださったのは、杉並消防署永福出張所の津﨑 茂主任である。
震災後のスライド映像の解説を中心に、3月11日の津﨑主任自身の体験によって始まった講演は、30分ほどのものであったが、生徒たちの中には3月11日の夜を学校で過したものも多く、実感を持って聞くことが出来た。
ちなみに、津﨑主任は震災直後、自転車で2時間半かけて東京消防庁に登庁したそうです。震災時における自転車の有効性も公演の中で強調されていました。
〈熱心に講師の話に聞き入る生徒〉


4月7日。全学年そろっての1学期始業式が行われた。東日本大震災の影響で、前年度修業式が中止となったため、盛りだくさんな内容となった。昨日の入学式同様、開式に先立ち黙祷。その後、本校の伝統である野球部部員の音頭による校歌斉唱では厳粛な中にも明るい歌声が、体育館に響いた。川瀧学校長の式辞は3つの校訓の意味を改めて考えることを訴えかけるものであり、聞き入る生徒たちの顔は真剣であった。
教頭の退・就任式、さらに昨年度をもって離任した教員4名、今年度より着任された教員3名・講師11名の紹介、続いて教務、生活指導両主任の講話へと式は進み、そして、恒例の対面式となった。生徒会長からの語り掛けに対し「宜しくお願いします」と遠慮がちに答えた新入生の一言が、温かい笑いを誘った。
1時間以上にわたる始業式であったが、緊張感を維持しつつも和やかな雰囲気の中で式は終了した。
平成23年4月6日、五部咲きの桜が穏やかな春の光に映える中、日本大学生物資源科学部長河野英一先生を始め、多くのご来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、第60回入学式が挙行されました。今年度は、東日本大震災による甚大な被害に鑑み、黙祷を捧げてからの開式となりました。本校川瀧校長、河野学部長も、それぞれ式辞、告辞に先立ち大震災で被害を受けた方に対するお見舞いと1日も早い復興を願う思いが述べられ、新入生416名の新入生は、命の大切さを実感しつつ、厳粛な雰囲気の中、式典に臨んでいました。
校歌斉唱をもって式典は滞りなく終了し、教頭による1学年担当教員が紹介された後、クラス担任の先導で新入生は退場。今年も新入生歓迎の吹奏楽部ドリル演奏が入学式に華を添えてくれました。
<黙祷>

<校長式辞>

<総長告辞>

<厳粛な雰囲気>

<在校生代表歓迎の言葉>

<新入生代表誓いの言葉>

<校歌斉唱>

<第一学年担任紹介>

<新入生歓迎のドリル演奏>

<桜の木の下で記念撮影>

今般 東北関東大震災による交通機関の混乱、計画停電、原発問題などのため、生徒の校内への立ち入りおよび全ての部活動を禁止していましたが、下記の理由により3月25日(金)から校内への立ち入りおよび部活動禁止を条件付きで解除いたします。
1 交通機関については、完全な状態ではないが運行していること。
2 計画停電の様子が分かりつつあること。
3 原発問題も少しずつではあるが、改善に向けての動きが出ていること。
4 公立高校では相当数の学校が活動していること。
5 私立高校でも解除している学校が増えつつあること。
部活動に参加するに当たっては、次の事項を順守してください。
1 活動は強制しませんので、参加の場合は必ず保護者の同意書(形式自由)を顧問に提出
して下さい。
2 活動時間は午前9時~午後3時30分以内とし、午後4時完全下校となります。
※校内への立ち入りは午前8時~午後4時厳守とします
3 活動時間帯以外の自主練習などは禁止します。
4 活動時間帯であっても、災害や交通機関に関する情報が入った場合は、即時活動を中
止します。
5 事前に、ニュースなどで災害(地震・福島原発など)や交通機関の運行停止・混乱などが生じる恐れがある場合は、登校を自粛して下さい。
6 飲料水は原則として各自持参して下さい。
※以下の生徒については、部活動の参加は認めません。
1 保護者の同意が得られない場合。
2 登校時の該当路線の交通機関の運行が平常の50%以下の場合。
1.入学式・始業式は現在のところ、予定通りの実施となります。なお、変更のある場合はホームページに掲載します。
2.学校施設は損傷もなく、安全確認は完了しています。
3.今回の地震などで被災された方は学校へご一報下さい。
○ 本日(3月14日)の答案返却は後日にします。
○ 新2年の教科書代の納入と教科書の配布は後日連絡します。
○ 成績不振者への連絡については、後日、担当者から直接電話連絡します。
○ 3月19日の終業式については、18日に緊急連絡網と本校のホームページで連絡します。
○ 3月21日からのスキー学校は中止します。
(費用の返還金については、後日連絡します。)
○ 部活動については下記の通りです。
・ 部活動は原則禁止します。ただし、公式試合が差し迫っている部については顧問の指示に従って下さい。(生徒が部活動に参加する場合は、決して無理をせず親の同意を必要とします。)
※ 今後とも緊急連絡網に注意し、ホームページも見るようにしてください。
○宿泊した生徒はすべて8時30分に下校完了いたしました。
日本大学鶴ヶ丘高等学校
昨日、学校に宿泊した生徒は次のようにして下校させます。
○現在動いている私鉄と地下鉄を利用する生徒は6時30分に下校させました。
○JRを利用する生徒は学校に待機させ、状況を判断しながら下校させます。
○生徒には保護者と連絡をできるだけとって帰宅するよう指示しました。
日本大学鶴ヶ丘高等学校
ニュース等でご承知のとおり、首都圏の交通機関は本日いっぱい運転を見合わせるということです。
つきましては、本校に待機している生徒については、安全確保のため、学校に宿泊させることにいたします。なお、迎えに来ていただける場合のみ下校させますので、その際は連絡するようにして下さい。
日本大学鶴ヶ丘高等学校
本日の地震による生徒の被害はありません。
現在交通機関がストップしているため、登校している生徒については安全確保のため学校に待機させています。交通機関の状況により下校させますが、場合によっては学校に宿泊させますのでご了解下さい。
つながりにくくなっていますが、生徒には携帯を使用して保護者へ電話・メールするよう指示しています。
なお、迎えに来られる方は必ず学校に連絡して下さい。
日本大学鶴ヶ丘高等学校
3月1日の火曜日、なかなか降り止まなかった霧雨も、卒業生たちが体育館前に整列し始めたころから、少しずつ明るい光に変わり始めて、午前10時に本校第60回卒業式が挙行されました。保護者たちの華やかな笑顔に、吹奏楽部の前演奏が重なり、徐々に心地よい緊張が高まっていきます。
学校長の式辞に続き、来賓を代表されての河野英一生物資源科学部長の告辞に聞き入る、卒業生569名の顔には、心地よい緊張とそれぞれの3年間の思いが表れているようでした。心のこもった送辞に対して、卒業への思い溢れる答辞が応え、厳粛な中にも温かいものを感じる卒業式が粛々と進んでいきました。
式典が終わった後の、図書館前の広場で待ち受ける在校生たちとの卒業セレモニー、惜別の思いが熱いものになっていきました。
<厳粛な雰囲気>

<<表彰>>

<<校長式辞>>

<<総長告辞>>

<<送辞>>

<<答辞>>

<<退場>>

<<セレモニー>>

平成二十二年度日本大学付属高等学校文芸コンクール(第28回)の入賞者が決定した。全国にある日本大学付属高等学校及び、特別・準付属高等学校二十四校が参加するコンクール。本校では夏休みの課題として提出された作品(俳句七六七名・二三〇一作品、短歌七五八名・二二七四作品、詩七三七名・八四八作品、小説二名二作品、読書感想文七七一名・七七一作品)を国語科で校内選考、これを本校からの代表作品として応募(俳句二八名、短歌三〇名、詩一一名、小説二名、読書感想文七名)。その後、本部での最終選考を経て、本校では四作品が入賞。受賞者は左記の通り。
短歌 入選 一B 齋藤桜子
短歌 佳作 二H 石橋和佳
詩 佳作 二B 大橋優衣
小説 入選 二C 菊川 樹
なお、表彰式が、二月十六日、日本大学会館で行われ、その後の懇親会の場において、各付属高校の入賞者たちの親睦が深められた。
≪ガッチリ頂いてきました!≫
日本大学
・日本大学法学部 30名
・日本大学文理学部 68名
・日本大学経済学部 50名
・日本大学商学部 49名
・日本大学芸術学部 23名
・日本大学国際関係学部 4名
・日本大学理工学部 28名
・日本大学生産工学部 11名
・日本大学歯学部 2名
・日本大学松戸歯学部 1名
・日本大学生物資源科学部 58名
・日本大学薬学部 9名
・日本大学医学部附属看護専門学科 4名
他大学合格結果
・東京農工大学農学部
・東京医科歯科大学医学部
・首都大学東京都市教養学部
・早稲田大学人間科学部
・早稲田大学スポーツ科学部
・慶応義塾大学文学部
・立教大学コミユニテイ福祉学部
・立教大学観光学部
・明治大学農学部
・学習院大学文学部
・学習院大学文学部
・青山学院大学経済学部
・順天堂大学スポーツ健康学部
・北里大学獣医学部
・日本体育大学体育学部
・東京女子医科大学看護学部
・中央大学商学部
・順天堂大学医療看護学部
・昭和大学薬学部
・明治薬科大学薬学部
・女子栄養大学実践栄養学科
・女子栄養大学食文化栄養学科
・日本赤十字看護大学看護学部
・東京薬科大学薬学部 2名
・東邦大学理学部
・國學院大學人間開発学部
・東京理科大学工学部
・東京理科大学理工学部
・東京理科大学理学部
・武蔵野美術大学
1月14日(金)の放課後3時50分から、A0入試・公募推薦合格者報告会が、本校多目的ホールにて行われた。発表をする6人の3年生たちは、緊張しながらも自らの経験を熱く語った。会場に集まった1・2年生は配られたレジュメと先輩たちの話を見ながら聞きながら、メモを取って熱心に聞き入っていた。積極的に行動した者が合格するという、発表者に共通するメッセージは確実に後輩たちに伝わったことだろう。今年の聴衆者の中から来年度の発表者が出てくることが望まれる。
≪熱く自身の経験を伝える3年生≫


≪熱心にメモを撮りながら聞き入る1・2年生≫


昨年12月末日までの主な他大学の入試合格状況は下記のとおりです。
主な他大学合格結果(日本大学鶴ヶ丘高等学校)H22年12月末日現在
・東京医科歯科大学医学部 保険衛生学科看護専攻
・首都大学東京都市教養学部 理工学系 化学コース
・早稲田大学人間科学部 健康福祉科学科
・早稲田大学スポーツ科学科 スポーツ科学科
・慶応義塾大学文学部 ドイツ語圏文化学科
・立教大学コミユニテイ福祉学部 スポーツウエルネス学科 2名
・立教大学観光学部 観光学科
・明治大学農学部 農学部農芸学科
・学習院大学文学部 ドイツ語圏文化学
・学習院大学文学部 日本語日本文学科
・青山学院大学経済学部 経済学科
・順天堂大学スポーツ健康学部 スポーツ科学科
・北里大学獣医学部 動物資源科学科
・日本体育大学体育学部 体育学科
・東京女子医科大学看護学部
・中央大学商学部 会計学科フレックス・コース
・順天堂大学医療看護学部
・昭和大学薬学部 薬学科
・明治薬科大学薬学部
・女子栄養大学 実践栄養学科
・女子栄養大学 食文化栄養学科
・日本赤十字看護大学看護学部 看護学科
・東京薬科大学薬学部 薬学科 2名
・東邦大学理学部 生物分子科学科
・國學院大學人間開発学部 健康体育学科
・東京理科大学工学部第一部 経営工学科
・東京理科大学理工学部 建築学科
・武蔵野美術大学 造形学部芸術文化学科
他 25名
第48回目となる、本校伝統のスキー学校が、長野県志賀高原熊の湯スキー場において3月21日から3泊4日の日程で実施された。出発前日の悪天候のため、当日の交通機関が大幅に乱れ、出発時間の遅れが心配されたが、予定より5分後れで無事出発できた。参加生徒はスキー歴に基づき7班に編成され、各班のレベルに応じた講習が本校教員によって行われ、現地では降雪に見舞われたものの、滑走にはそれほど影響もなくほぼ日程通りに実施でき、参加生徒の技術も着実に向上した。最終日のフリー滑走ではすべての生徒が思い思いのシュプールを描いていた。また、二日間に渡って、全日本スキー連盟公認のバッジテストも合わせて実施され、閉校式での合格者の発表に受験者は一喜一憂し、他の参加者から、温かい拍手を受けた。
《参加者全員で雪上での写真撮影》

《横手山の山頂で記念写真》

平成22年4月6日の火曜日、日本大学総長酒井健夫先生を始め、徳山龍明生物資源科学部長など多くのご来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、第59回入学式が晴れがましく挙行されました。昨日までの雨もあがり、暖かな陽の光の降り注ぐ中、満開の桜の下に新入生420名が緊張と期待を胸に式典に臨み、本校川瀧校長の式辞、酒井総長の告示に聞き入っていました。新入生に対する思いを込めた在校生歓迎の辞に、新入生誓いの言葉、新入生保護者代表挨拶が応え、厳粛な中にも晴れやかな式典が進行していきました。校歌斉唱によって幕が閉じられた後には、担任及び副担任の紹介、学年主任挨拶と続き、退場する新入生と保護者のために、吹奏楽部による新入生歓迎ドリルも行われました。
穏やかで温かい春らしい景色にも、凛としたものを感じる良き入学式でした。
入学式終了後に総長が来校された記念に植樹(しだれ延珠)をいたしました。
《保護者、教職員に迎えられて、新入生が入場》


《厳粛な中での入学式》


《川瀧校長 式辞》

《酒井総長 告示》

《在校生代表による歓迎の言葉》

《新入生代表誓いの言葉》

《吹奏楽部による新入生歓迎ドリル》

《式終了後、満開の桜の木の下での記念撮影》

《入学式終了後の記念植樹》


3月1日、月曜日、朝からの曇り模様に少しずつ光が差し込み始めて、午前10時に本校第59回卒業式が挙行されました。卒業生の通る花道近くの席を確保するために、早くから参列された保護者の方々の華やいだ雰囲気も、吹奏楽部の前演奏が始まり、徐々に張り詰めたものに変わり始めました。
学校長の式辞に続き、来賓を代表されての徳山龍明生物資源科学部長の告示に聞き入る卒業生350名の顔には、心地よい緊張とそれぞれの3年間の思いが表われているようでした。心のこもった送辞に対して、万感溢れる答辞が答え、厳粛な中にも温かいものを感じさせる卒業式がとどこおりなく進んでいきました。
式典が終わった後、すっかり明るくなった空の下、図書館前で待ち受ける在校生たちとの卒業セレモニー、歓喜と花吹雪の中、惜別の思いは尽きることのないものとなっていきました。
《川瀧校長式辞》

《酒井総長告辞 代読徳山生物資源科学部長》

《厳粛な卒業式》

《現生徒会長による送辞》

《前生徒会長による答辞》

《保護者、先生方に送られて》

《式終了後、部活の後輩達から祝福をうけて別れを惜しむ卒業生》


2月5日(金)、生徒会主導により企画立案された“3年生を送る”会が行われた。午前の部は恒例の「ドッジボール大会」。男女とも学年を越えた熱戦が天候に恵まれた中、体育館とテニスコートの二つの会場で繰り広げられた。
午前中に「ドッジボール大会」が無事終了。いよいよ新企画の初披露。まず昼休みに、体育館で行われた吹奏楽部のステージドリルが生徒の目を楽しませてくれた。その後、全校生徒が体育館に集まった中、体育祭実行委員会による「ドッジボール大会」の結果発表と表彰式。その後、会場を盛り上げたダンス同好会と有志による「ダンス発表」を皮切りに3年生の入学から文化祭までの学校生活を綴った「思い出のスライドショー」、そしてビデオによる「先生方からの贈る言葉」、最後に1・2年生全員で「YELL」を合唱し、下級生と教職員が作った花道の中で3年を送り出した。
ドッジボール大会試合結果は下記の通りです。
男子試合結果
1位 2年E組
2位 3年A組
3位 3年F組
1年C組
女子試合結果
1位 1年I組
2位 2年K組
3位 3年C組
2年L組
《ドッジボール大会スタート》

《テニスコートでの男子の熱戦》

《体育館での女子の熱戦》

《ドッジボール大会表彰式》

《体育館での午後の「三年生を送る会」の模様》

文芸コンクール表彰式が、平成22年2月9日(火)日本大学会館大講堂(市ヶ谷日本大学本部)にて開催されました。
今年度の本校の成績には、三つの特筆すべき点があります。
一つは「詩」の部で特選入賞者が出たことです。特選は付属高校の中で1作品だけですから、文字通り付属高校1番であるということになります。大橋優衣さんには表彰式の後の懇談会において、受賞作品の朗読という役割もありました。
二つめは3年生の横井天真君が特別賞を受賞したことです。特別賞とは高校3年間を通して、文芸コンクールにおいて賞を受けることです。安定した才能と意欲があってこその、とても価値ある賞であると言えます。彼にはさらなる研鑽を期待したいと思います。
そして、俳句、短歌、詩、小説、読書感想文の全ての部門に入賞者が出たことも素晴らしいことと言えるでしょう。
緊張の表彰式の後には、和気藹々とした懇談会があります。テーブルの上には、ジュースやコーラ、ウーロン茶、食べやすい大きさのケーキやクッキー、あんまんなどの、甘いものがいっぱい。 一気に付属高校間の交流が始まりました。
入賞者は下記の通りです。
〈俳 句〉 入 選 横 井 天 真(3D)
〈短 歌〉 入 選 横 井 天 真(3D)
佳 作 斉 藤 有 美(2F)
〈 詩 〉 特 選 大 橋 優 衣(1I)
佳 作 中 野 梨香子(2M)
〈読 書 感 想 文〉 佳 作 胡桃澤 里 歩(2O)
〈小 説〉 佳 作 菊 川 樹 (1F)
〈特 別 賞〉 3年連続入賞 横 井 天 真(3D)
《日本大学創設者山田顕義先生の銅像前で表彰式後の記念写真》
4月13日、初夏を思わせる快晴の一日、2学年の校外授業が、横浜・中華街周辺で行われた。各クラス6班に分かれてのフォトアドベンチャーラリー。生徒達は地図と問題を片手に、各班で作戦を立てながら、横浜の主要な名所を歩きまわった。ほとんどの班が設定時間内にゴールし、その後昼食をとりに中華街へと散っていった。山下公園に再集合した生徒達は、表彰式と記念写真の撮影をし、帰りのバスへ。いささか日焼けした顔には、横浜を満喫した充実感がうかがえた。
《担当者によるフォトアドベンチャーの説明に聞き入る生徒達》
《各班による作戦会議》
《学年主任による表彰式》
第37回関東大会に男女共に「団体組手・形」の部に出場が決まった空手道部と同じく関東大会に出場が決まったアメリカンフットボール部に対して、雨で延期されていた壮行会が大勢の生徒に見守られる中、本校の中庭で行われました。ブラスバンドとバトン部の生徒に先導された両部員達に対して、川瀧校長と戸塚生徒会長の激励の言葉に続き、空手道部の添田一希君と神津美侑さん、アメリカンフットボール部の安藤和馬君がそれぞれ大会に望む意気込みを力強い言葉で語ってくれました。大会予定は下記の通りです。
生徒の皆さん是非応援しましょう!
《大会予定》
○空手道部:平成20年6月6日~8日(於藤沢市秋葉台文化体育館)
○アメリカンフットボール部:平成20年5月25日(於アミノバイタルフィールド)
(ブラスバンドとバトン部の生徒に先導されて)

(壮行会を見守る生徒達)

(整列して激励の言葉に耳を傾ける生徒達)

5月5日(月)「こどもの日」恒例となった第42回ゴールデンパレードに本校吹奏楽部が出場しました。銀座プランタン前から銀座8丁目まで,西銀座通り(外堀通り)をパレードしました。ブラスバンドのディズニーメドレーの演奏に合わせてバトントワリング,カラーガードの演技が華を添えました。
沿道でたくさんの声援を送って下さった皆様ありがとうございました。
パレードの様子

バトントワリング

ブラスバンド・カラーガード
3月1日、第57回卒業証書授与式が挙行されました。男子193名、女子157名、計350名の卒業生が、3年間の思い出を胸に学舎を巣立っていきました。 春本番を思わせる抜けるような青空と同様に、卒業生の笑顔も実に晴れやかでした。多くの来賓の方々、保護者の皆様、そして教職員が見守る中、厳粛かつあたたかな雰囲気で行われました。式終了後、卒業生を祝福する後輩たちが会場の外で先輩達を迎えて卒業セレモニーが行われました。
教職員一同、卒業生の皆さんの活躍を願っています!

卒業証書授与

卒業セレモニー 後輩と一緒に!
11月23日(金)日本大学第二高等学校体育館において、都高体連第5支部大会が行われました。今回は特に女子が活躍し、下記のとおりの戦績を残しました。
《2年生女子団体戦》
◎ 準優勝 (先鋒:髙野 萌子・中堅:中林 和希・大将:松井 綾香)
《女子個人戦》
◎ 優 勝 (松井 綾香)
◎ 第5位 (中林 和希)
また10月28日(日)日本大学第二高等学校体育館において、杉並区民剣道大会が行われました。
本校剣道部は個人戦のみの出場で、下記のとおりの戦績を残しました。
《男子個人戦》
◎ 第4位 (阿木 哲生)
◎ 第5位 (佐保田 純)
《女子個人戦》
◎ 優 勝 (松井 綾香)
〔喜びにガッツポーズ!〕

10月28日(日)、11月4日(日)の2日間にわたり、東京都高等学校秋季新人大会(関東選抜予選)空手道部門が行われました。結果は下記の通りですが、男子団体形は35年ぶりの優勝を果たしました。女子団体組手も優勝。男女ともに大活躍の空手道部です!
(1)男子団体形
第1位 (北代竜太郎、添田一希、小笠圭介)
(2)男子団体組手
第2位
(添田一希、小笠圭介、新谷一磨、駒井達哉、吉野圭亮、浦 航太、前迫辰貴)
(3)女子団体形
第2位 (長谷川 舞、佐竹由利、神津美侑、林 沙良、坂本莉子、森田奈々美)
(4)女子団体組手
第1位 (神津美侑、佐竹由利、長谷川 舞、星あさみ、坂本莉子、森田奈々美)
(5)女子個人形
第2位 2H 長谷川 舞(用賀中)
第3位 2B 佐竹 由利(深川三中)
(6)女子個人組手2年の部
第1位 2B 神津 美侑(文京十中)
第2位 2B 佐竹 由利(深川三中)
(7)女子個人組手1年の部
第1位 1G 坂本 莉子(豊玉二中)
第2位 1C 森田奈々美(用賀中)
(8)女子個人組手総合
第1位 2B 神津 美侑(文京十中)
第2位 1G 坂本 莉子(豊玉二中)
第3位 1C 森田奈々美(用賀中)
(9)男子個人形の部
第3位 2F 北代竜太郎(横浜川和中)
関東選抜大会出場決定
平成20年1月27日、28日 東京武道館
(1)男子団体形第1代表
(2)男子団体組手第2代表
(3)女子団体形第2代表
(4)女子団体組手第1代表
(5)女子個人形第2代表 長谷川 舞(用賀中)
(6)女子個人組手第1代表 神津 美侑(文京十中)
第2代表 坂本 莉子(豊玉二中)
《快挙に喜ぶ部員一同》

11月7日(水)に2年生の進路行事「模擬講義(第1回)」が行われました。日本大学及び他大学から講師をお招きして,以下の11講座の中から、生徒は興味に応じて各講義を受講しました。各先生方には高校生にも理解できるように工夫を凝らした講義をしていただきました。生徒たちは大学の講義の雰囲気を感じ取ることができたことだと思います。11月14日に2回目の模擬講義を行います。
1 文 学 <日本大学文理学部(国文学科)>
2 体 育 <日本大学文理学部(体育学科)>
3 政治学 <日本大学法学部>
4 経 済 <日本大学経済学部>
5 商 学 <日本大学商学部>
6 芸 術 <日本大学芸術学部>
7 理 工 <日本大学理工学部物理学科>
8 生 物 <日本大学生物資源科学部>
9 理 工 <東京理科大学理工学部>
10 教 育 <十文字学園女子大学>
11 留 学 <NCN>
模擬講義の様子


10月31日(水)に1年生の進路行事「キャリアガイダンス」が行われました。日本大学及び他大学・専門学校等の先生をお招きして,学部・学科等についての説明をしていただきました。生徒たちは各自の興味に応じて,以下の20講座から2講座を選択し受講しました。1年生はこれから来年度のコース選択(理系・文系)等を行いますが,このガイダンスが選択の一助になればよいと思います。
大学・短期大学 学部学科別説明
1 文学(国文・哲学・歴史学) <恵泉女学園大学>
2 外国語・国際関係・比較文化 <拓殖大学>
3 経済・経営(会計・金融含む) <日本大学経済学部>
4 商・マーケティング <日本大学商学部>
5 法・政治・社会・マスコミ <日本大学法学部>
6 教育 <玉川大学>
7 児童・保育・幼児教育 <聖徳大学>
8 福祉・心理 <ルーテル学院大学>
9 理学(生命・環境含む) <東邦大学>
10 工学 <東京電機大学>
11 医・歯・看護・医療 <東京医療保健大学>
12 薬 <日本大学薬学部>
13 獣医畜産 <日本大学生物資源科学部>
14 栄養・管理栄養・生活・フードスペシャリスト <女子栄養大学>
15 被服・ファッション <東京家政大学>
大学だけに限らない分野別説明
A 栄養・調理・製菓・製パン <辻調理師専門学校>
B 音楽・音響・放送技術・映画・演劇・ダンス <日本工学院専門学校>
C 美術・造形・デザイン・アニメ・マンガ <多摩美術大学>
D 保育・幼児教育 <彰栄保育福祉専門学校>
E 医療系(リハビリ・作業療法など) <東京衛生学園専門学校>
ガイダンスの様子


新着図書案内
岩波新書
№1091 日本の源流を求めて 大野 晋
№1092 「尊厳死」に尊厳はあるか 中島みち
№1093 朝鮮通信史 中尾 宏
№1094 火山噴火 鎌田浩毅
岩波ジュニア新書(岩波書店)
№575 細胞のはたらきがわかる本 伊藤明夫
ブルーバックス(講談社)
№1562 パソコンで見る動く分子事典 本間善夫
№1567 音律と音階の科学 小方 厚
№1569 電磁気学のABC 福島 肇
歴史文化ライブラリー(吉川弘文館)
№240 昭和を騒がせた漢字たち 円満字二郎
№241 信長のおもてなし 江後 迪
興亡の世界史
№04 本村 凌二
№07 原 聖
魅惑のオペラ
№8 蝶々夫人
№9 セビリャの理髪師
№10 バラの騎士
とんぼの本(新潮社)
№213 澁澤瀧彦のイタリア旅行 澁澤瀧彦
№214 フリーダ・カーロのざわめき 森村泰昌
NHK日本の名峰(小学館)
№3 北海道・東北の山 小泉武栄
№4 富士山・白山・西日本の山 小泉武栄
図解雑学(ナツメ社)
流体力学 石綿良三
よくわかる電気のしくみ 電気技術研究
3460年のゼウス ダールトン&フォルツ 川書房
日本史リブレット(山川出版社)
№15 地下から出土した文字 鐘江宏之
世界史リブレット(山川出版社)
№58 ヨーロッパとイスラーム世界 高山 博
頭がいい人の敬語の使い方 本郷陽二 日本文芸社
雑穀美 奈美悦子 マイクロマガジン社
修学旅行スナップ2
キャピラノつり橋にて
おみやげ選び(キャピラノつり橋)
ベルーガのショー(スタンレーパーク水族館)
紅葉鮮やかなバンクーバー市内
美術館前にて(バンクーバー市内自主研修)
2学年の修学旅行(カナダ4泊6日:先発班14日~19日、後発班15日~20日)が行われました。先発班は19日16時に無事帰国。後発班も20日の16時頃帰国予定です。初めての海外体験という生徒も少なくなく、不安と期待が入り交じった中での修学旅行となりました。見学地・自主研修等では生徒から積極的に現地の人たちと交流を持つ姿も見られました。たいへん充実した修学旅行になったと思います。
主な見学地等
初 日:出国(機中泊)
2日目:カナダ入国・ビクトリアへ移動(フェリー)
3日目:ビクトリア市内での自主研修・ブッチャートガーデン見学・バンクーバーへ移動(フェリー)
4日目:スタンレーパーク・キャピラノつり橋・グラウスマウンテン・グランビルアイランド見学
5日目:クラス別研修・バンクーバー市内での自主研修
6日目:帰国(機中泊)
修学旅行スナップ1

出発(成田空港)
夜の班長ミーティング
ビクトリア市内自主研修
噴水をバックに(ブッチャートガーデン)
ブッチャートガーデン
10月3日(水)東京辰巳国際水泳場にて全校水泳大会が開催されました。世界レベルの大会が開催される水泳場を一日貸切での大会です。クラス対抗で争われ、生徒はクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライいずれか一種目に出場します。体育の水泳授業(各学年で実施)の成果が問われる大会となっています。また、クラス対抗リレー、部活動対抗リレーなどは全生徒の声援を受けて、大いに盛り上がりました。

広い会場です(挨拶しているのは校長先生)

緊張のスタート

観客席の様子(文化祭で作成したクラスTシャツを着用しています)
本校では毎年7月下旬~8月上旬にかけてオーストラリアにおいて海外語学研修を行っています。グレースルーサランカレッジは語学研修提携校となっています。2年に1回、グレースの生徒は来日し、本校に滞在します。今年は9月21日~27日まで本校に滞在し、その中で22日~23日かけてショートホームステイを実施しました。語学研修参加者は久々のバディとの再会に喜んでいるようでした。

授業に参加して

フェアウェルパーティの様子

歌を披露してくれました。
新着図書案内
歴史文化ライブラリー(吉川弘文館)
№236 読みにくい名前はなぜ増えたか
№237 跋扈する怨霊
№238 団塊世代の同時代史
№239 江戸城が消えていく
岩波ジュニア新書
№571 博物館へ行こう
№572 この本、おもしろいよ!
№573 道は自分で切りひらく
№574 ハンセン病を生きて
岩波新書
№1080 ユビキタスとは何か
№1081 集団的自衛権とは何か
№1082 自衛隊
№1083 グァムと日本人
№1084 金融NPO
№1085 金・銀・銅の日本史
№1086 肖像写真
№1087 スバル望遠鏡の宇宙
№1088 戦艦大和
№1089 ベースボールの夢
№1090 ウナギ
№1091 アジア・太平洋戦争
ブルーバックス
№1560 はじめての数式処理ソフト
№1561 相対論のABC
№1563 マンガフロイト入門
№1564 シンプルに使うパソコン
№1565 これでナットク!植物の謎
№1566 ナノカーボンの科学
講談社現代新書
№1899 スピリチュアルの冒険
№1900 日中戦争
№1901 モスラの精神史
№1902 海外経営の鉄則
№1903 裁判員制度の正体
№1904 八幡神と神仏習合
№1905 甲骨文字の読み方
№1907 秀吉神話をくつがえす
№1908 世界の宗教を読む事典
№1909 学校は誰のものか
日本史リブレット №31 板碑と石塔の祈り 千々和至
2日目の様子

新企画 大縄跳び 優勝チームは野球部3年

空手部の演武

後夜祭の様子

後夜祭での表彰式
9月15日(土)、16日(日)の2日間にわたって行われた鶴ヶ丘祭。今年も大いに盛り上がりました。1年生のクラス展示。2年生の合唱コンクール。また有志参加(クラス・部活動など)による展示・出店。そして今年よりの新企画の団体対抗戦の大縄跳び。いずれの企画も大盛況で、まさに生徒による手作りの文化祭といえるものになりました。
鶴ヶ丘祭1日目の様子

入場門

2年生合唱コンクールその1

2年生合唱コンクールその2

3年生も楽しんでます

3年生の模擬店
9月7日(金)に吹奏楽部定期演奏会が行われました。台風の接近により開催も危ぶまれましたが何とか開催に漕ぎ着けることができました。前日練習も台風の影響で中止せざるを得ませんでしたが、部員達は十分日頃の努力の成果を発揮し、たくさんのお客様に披露することができたと思います。
ご来場いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

いよいよ15日(土)、16日(日)に迫った鶴ヶ丘祭。生徒たちはその準備に力を注いでいます!1年生は各クラスの展示。2年生は各クラスの出し物に加え、合唱コンクールの練習にも忙しい毎日です!
1年生クラス展示の準備の様子

2年生合唱コンクールの練習の様子

例年、好評の本校吹奏楽部による定期演奏会が9月7日(金)、調布グリーンホールにて開催されます。ぜひ奮ってご来場下さい。(開場 17:30、開演 18:00)
詳細は下記をクリックして下さい。pdf形式のファイル(ポスター)がダウンロードされます。
ファイルをダウンロード
*閲覧にはAdobe Readerが必要です。
*HP用にファイルサイズは圧縮してあります。
9月15日(土)、16日(日)の両日に行われる鶴ヶ丘祭の日程が決定しました。
どうぞ奮ってご来校下さい。(予約不要)
尚、両日とも中学生対象の進学相談コーナーを設けております。
下記をクリックして下さい。pdf形式のファイル(日程表)がダウンロードされます。
ファイルをダウンロード
*閲覧にはAdobe Readerが必要です。
本年度の鶴ヶ丘祭ポスター(生徒作品)です。

○『新着図書案内』
◇講談社現代新書
「がん闘病とコメディカル」
「入門!システム思考」
大人のための「学問のススメ」
「金正日と日本人の知識」
「まだ、タバコですか?」
◇講談社ブルーバックス
「紙のなんでも小事典」
「生物が子孫を残す技術」
「ヒトはなぜヒトをいじめるのか」
「やさしい統計入門」
◇岩波新書
「日本の神話・伝説を読む」
「エスペラント」
「悪あがきのすすめ」
「満州事変から日中戦争へ」
◇岩波ジュニア新書
「フリーという生き方」
「地球持続学のすすめ」
「16歳親と子のあいだには」
「財産のしくみがわかる本」
「国際機関ってどんなところ」
◇歴史文化ライブラリー
「源氏と坂東武士」
「選挙違反の歴史」
『魅惑のオペラ№7こうもり』
『世界の秘密結社』
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