2010 海外語学研修
7月21日から8月8日の日程でオーストラリア・ブリスベンにて語学研修が行われました。今年度の参加者は23名。全員がホームステイし,たくさんの思い出を作って帰ってきました。
≪カンガルーが校庭のとなりまできていました≫

≪ビーチにて≫

≪ブーメランにトライ≫

≪マウントクーサにて≫

≪老人ホームを慰問≫

7月21日から8月8日の日程でオーストラリア・ブリスベンにて語学研修が行われました。今年度の参加者は23名。全員がホームステイし,たくさんの思い出を作って帰ってきました。
≪カンガルーが校庭のとなりまできていました≫

≪ビーチにて≫

≪ブーメランにトライ≫

≪マウントクーサにて≫

≪老人ホームを慰問≫

同窓会が創設されて五十周年を祝う式典と祝賀会が、総会とともに六月五日(土)に母校で開催された。
午後二時からの式典には同窓生でもある徳山龍明生物資源科学部長はじめ、川瀧校長、退職された先生、現教職員、桜園会役員が臨席した。そして出席者代表の祝辞のあと、歴代の同窓会長四名の方に、阿部栄介会長より会発展の功労を讃える感謝状が手渡された。厳粛かつ華やかな式典は、阿部会長の謝辞で締めくくられた。
午後三時からは祝賀パーティーとなり、約二〇〇名と、例年の倍近い出席者が懐かしい高校時代の思い出を語り合っていた。最後に本校校歌や日大校歌等を合唱し、老いも若きも、師も友も、満ち足りた時間を共有することができた。

≪記念式典・記念写真≫

≪記念式典会場≫

≪懇談会会長挨拶≫

≪久々の再会に沸く同窓生達≫

≪母校で恩師と再会≫

≪元同僚との久々の再会≫

≪大ベテラン同窓生≫

≪中堅同窓生≫

≪若手同窓生≫

5月下旬から本校で教育実習を行っている実習生による講話が、2学年に向けて行われた。高校時代の時間の使い方や、進路を決めたきっかけ、進学するために必要とされる知識・技能など実りあるアドバイスが与えられ、現役の高校生である生徒達は生きた情報に非常に興味を持った様子で聞き入っていた。
≪メモを取りながら聞き入る生徒達≫


≪アドバイスを与える実習生≫

「体育祭は天候との戦い」
40年ぶりに復活してから2度目となる体育祭。当日まで天気予報を気にしながら,無事に開催できることを祈っていた。
5月7日の本番。朝から怪しい雲行きであったが,予定通り挙行。しかし,せめて午前の種目だけでも順調に行なわれれば…という気持ちを裏切るような突然の集中豪雨に見舞われてしまった。その後は降ったり止んだりの不安定な状況となり,3年生対象の競技種目にしぼり終了となった。
それでも雨に打たれながらも精一杯に取り組んだ生徒の笑顔は,曇天の空を吹き飛ばさんばかりであった。
≪開会式・選手宣誓≫

≪全校生徒で鶴校体操≫

≪色別対抗大玉送り≫

≪二人三脚リレー≫

≪2年ムカデリレー≫

≪3年全員リレー≫

≪2年全員リレー≫

≪1年台風の目≫

≪棒引き≫


≪騎馬戦≫


≪色別対抗リレー≫

≪部活動対抗リレー≫


≪応援合戦・赤組≫

≪応援合戦・白組≫

≪応援合戦・青組≫

≪応援合戦・緑組≫

今年度のオリエンテーションは、雨降りのスタートになってしまった。全体集合写真撮影もできず予定変更が多々あったが、生徒と先生方の協力でほぼ予定通り進行することができた。初日に実施している「クラス対抗綱引き」は、例年通り大変な盛り上がりでクラスの和を急上昇させる効果がある。2日目は、前日降り続いていた雨もあがった好天の中、全クラス班別対抗オリエンテーリングを行った。班ごとにチェックポイントを探しながら、「芙蓉の高嶺」富士山の眺望とともに、鳴沢の自然も体感しながら班員相互の理解を深めることもできた。1時間強で優勝した班から、3時間近い時間をさまよった班まで、ゴールラインを通過した生徒たちのすべての顔がにこやかであった。
新入生にとっては、入学間もない不安感の中でスタートする行事であるが、2泊3日を終えてみれば「鶴髙生」としての楽しい学校生活の第一歩として、確実にその目的を達成できる行事である。
≪もうすぐ出発!いざ、富士の休暇村!≫

≪オリエンテーション恒例、クラス対抗綱引き大会!≫

≪連日行われるクラスミーティング≫

≪雄大な富士山を臨んで朝の鶴校体操≫

≪オリエンテリーング出発!≫

≪コミュニケーションゲームで親睦を深めます≫

新しいクラスでの最初の行事である校外授業が、相模湖プレジャーフォレストで4月12日に行われた。各クラス5~7名のグループに分かれ、飯盒炊爨に加えて各班カレーや鉄板焼きを作り上げた。
慣れない手つきの包丁さばき、かまどになかなか火が点かず新聞紙を燃やせど燃やせど灰だけが舞い、四苦八苦していたようだった。
当日はあいにくの雨。さらに吐息が白く舞うような悪天候であり、水も冷たく手が凍てついてしまうようであったが、各班協力して自慢の料理に腕を振るっていた。その達成感に美味しさもまた格別であっただろう。食事の後に、体験学習として各自が組み紐を作った。色の使いに個性が表れ、皆一生懸命にオリジナルストラップの作成に励んでいた。
新クラスで新しい友達を見つけ、クラスメイトとの距離を縮められた大切な1日となったようだ。
≪新しい仲間と協力しながらカレー作り≫

≪火がつきました!≫

≪キレイに盛りつけましょう!≫

≪みんな揃っていただきます!≫

≪組み紐作りに奮闘中!≫

4月12日、新年度の最初の学校行事であり、3年生にとっては高校生活最後の校外授業が行われた。行き先は鎌倉。内容は班に分かれての「ウォークラリー」である。
バスの中で「指令書」を渡された生徒たちは、鶴岡八幡宮に到着するや、小雨の降る中、地図を頼りに見学地へと散っていった。それぞれの見学地にはクイズが設けられており、その内容は歴史、宗教に関するものから、名物鳩サブレやご当地キティちゃんについてのものまでさまざま。まずはその場に行ってみなければならないので、計画的な移動が不可欠。指令書にある全ての見学地を廻った班もあり、充実した1日となったようだ。
≪雨にも負けず、元気にクラス集合写真にパチリ≫
≪学問の神様「荏柄神社」で神頼み?≫

≪大仏様の前でニッコリ≫

入学してまもない1年生を対象に部活動説明会が4月9日(金)に体育館で行われました。当日は各部3分という短い時間でしたが、スライドで普段の活動を紹介したり、舞台や体育館内の一部を使うなどして、工夫を凝らし、新入生に思う存分各部のアピールをしていました。
《部活動の説明に興味津々の新入生》

《スライドを使っての説明》

《実際の練習風景で新入生にアピール》

《勧誘に思わず熱が入る上級生達》

《》
4月8日3時限目、体育館において杉並消防署永福出張所長の兵藤守彦司令を講師にお迎えして、平成22年度の防災に関する講演会が行われた。兵藤司令からは、「地震に備えて~災害から身を守るために~」というテーマで地震発生のメカニズム、緊急地震速報の説明とその活用の仕方、地震がおこった時の行動のポイント等の説明があった。非常に興味深い内容であったようで、どの生徒も真剣に聞いていた。災害時には今回の講話を思い出し、的確に行動して欲しい。
《川瀧校長挨拶》

《講話の心得に熱心に耳を傾ける生徒達》

恒例になった生徒全員での校歌を合唱した後、緊張した面持ちの新入生420名を迎え、始業式がスタートした。本校が制服を改定して、今年で三年目。これですべての生徒が同じ制服を着用することになった。
先ず、川瀧校長より「年度の初めとしてしっかりと自分の目標を定め、それを果たせるよう失敗を恐れず頑張るように」と言う旨の式辞。
着任式(3名)と新任講師(14名)の紹介後に、教務主任が自らの体験を含め、家庭学習の重要性に関して、また、指導部主任より鶴校生としての自覚と基本的な生活態度についてなどの講話が続いた。
次に新入生と上級生の対面式へと進み、壇上で新入生代表と上級生代表(生徒会長)がお互いに固い握手をして式を終了。今日は新しい学級の発表の日でもあり、各学年担当の先生方がそれぞれ学年主任から生徒全員に紹介された。また、式終了後に、空手道部の全国選抜大会結果(男女団体型の他、三種目に出場)の伝達式を行い、全校生徒から健闘した選手達に温かい拍手を送った。
《全校生徒で校歌を斉唱》

《川瀧校長より新任の先生方の紹介》

《小松教頭より新任の講師の先生方の紹介》

《新入生と在校生徒との対面式》

《全校生徒の前で温かい拍手に微笑む日下顧問と受賞者》

第48回目となる、本校伝統のスキー学校が、長野県志賀高原熊の湯スキー場において3月21日から3泊4日の日程で実施された。出発前日の悪天候のため、当日の交通機関が大幅に乱れ、出発時間の遅れが心配されたが、予定より5分後れで無事出発できた。参加生徒はスキー歴に基づき7班に編成され、各班のレベルに応じた講習が本校教員によって行われ、現地では降雪に見舞われたものの、滑走にはそれほど影響もなくほぼ日程通りに実施でき、参加生徒の技術も着実に向上した。最終日のフリー滑走ではすべての生徒が思い思いのシュプールを描いていた。また、二日間に渡って、全日本スキー連盟公認のバッジテストも合わせて実施され、閉校式での合格者の発表に受験者は一喜一憂し、他の参加者から、温かい拍手を受けた。
《参加者全員で雪上での写真撮影》

《横手山の山頂で記念写真》

平成22年4月6日の火曜日、日本大学総長酒井健夫先生を始め、徳山龍明生物資源科学部長など多くのご来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、第59回入学式が晴れがましく挙行されました。昨日までの雨もあがり、暖かな陽の光の降り注ぐ中、満開の桜の下に新入生420名が緊張と期待を胸に式典に臨み、本校川瀧校長の式辞、酒井総長の告示に聞き入っていました。新入生に対する思いを込めた在校生歓迎の辞に、新入生誓いの言葉、新入生保護者代表挨拶が応え、厳粛な中にも晴れやかな式典が進行していきました。校歌斉唱によって幕が閉じられた後には、担任及び副担任の紹介、学年主任挨拶と続き、退場する新入生と保護者のために、吹奏楽部による新入生歓迎ドリルも行われました。
穏やかで温かい春らしい景色にも、凛としたものを感じる良き入学式でした。
入学式終了後に総長が来校された記念に植樹(しだれ延珠)をいたしました。
《保護者、教職員に迎えられて、新入生が入場》


《厳粛な中での入学式》


《川瀧校長 式辞》

《酒井総長 告示》

《在校生代表による歓迎の言葉》

《新入生代表誓いの言葉》

《吹奏楽部による新入生歓迎ドリル》

《式終了後、満開の桜の木の下での記念撮影》

《入学式終了後の記念植樹》


3月1日、月曜日、朝からの曇り模様に少しずつ光が差し込み始めて、午前10時に本校第59回卒業式が挙行されました。卒業生の通る花道近くの席を確保するために、早くから参列された保護者の方々の華やいだ雰囲気も、吹奏楽部の前演奏が始まり、徐々に張り詰めたものに変わり始めました。
学校長の式辞に続き、来賓を代表されての徳山龍明生物資源科学部長の告示に聞き入る卒業生350名の顔には、心地よい緊張とそれぞれの3年間の思いが表われているようでした。心のこもった送辞に対して、万感溢れる答辞が答え、厳粛な中にも温かいものを感じさせる卒業式がとどこおりなく進んでいきました。
式典が終わった後、すっかり明るくなった空の下、図書館前で待ち受ける在校生たちとの卒業セレモニー、歓喜と花吹雪の中、惜別の思いは尽きることのないものとなっていきました。
《川瀧校長式辞》

《酒井総長告辞 代読徳山生物資源科学部長》

《厳粛な卒業式》

《現生徒会長による送辞》

《前生徒会長による答辞》

《保護者、先生方に送られて》

《式終了後、部活の後輩達から祝福をうけて別れを惜しむ卒業生》


2月5日(金)、生徒会主導により企画立案された“3年生を送る”会が行われた。午前の部は恒例の「ドッジボール大会」。男女とも学年を越えた熱戦が天候に恵まれた中、体育館とテニスコートの二つの会場で繰り広げられた。
午前中に「ドッジボール大会」が無事終了。いよいよ新企画の初披露。まず昼休みに、体育館で行われた吹奏楽部のステージドリルが生徒の目を楽しませてくれた。その後、全校生徒が体育館に集まった中、体育祭実行委員会による「ドッジボール大会」の結果発表と表彰式。その後、会場を盛り上げたダンス同好会と有志による「ダンス発表」を皮切りに3年生の入学から文化祭までの学校生活を綴った「思い出のスライドショー」、そしてビデオによる「先生方からの贈る言葉」、最後に1・2年生全員で「YELL」を合唱し、下級生と教職員が作った花道の中で3年を送り出した。
ドッジボール大会試合結果は下記の通りです。
男子試合結果
1位 2年E組
2位 3年A組
3位 3年F組
1年C組
女子試合結果
1位 1年I組
2位 2年K組
3位 3年C組
2年L組
《ドッジボール大会スタート》

《テニスコートでの男子の熱戦》

《体育館での女子の熱戦》

《ドッジボール大会表彰式》

《体育館での午後の「三年生を送る会」の模様》

先発10月16日~21日、一日後れで後発という日程で、今年度第2学年の修学旅行が実施された。カナダは3度目である。ヴィクトリアでは美しい町並みを散策し、キャピラノでは渓谷を渡るつり橋に絶叫、パンクーバーのビル群とは対照的なウィスラーの自然と冬期オリンピック開催地の雰囲気を味わった。この時期雨の多いカナダであるが、B.C.ミュージアム前で傘を広げた本校生徒の姿が、現地新聞に写真付きで紹介されるなどうれしいハプニングもあり、好評の中に修学旅行は終了した。
(都合により掲載が遅れました)
《バンクーバー空港にて》

《ビクトリア州議事堂前にて》

《バンクーバーでの楽しい自主研修》

《ブッチャートガーデンにて》

《ウイスラー、ロストレイクにて》

《スタレーパークにて》

《怖々ながら渡ったキャピラノサスペンションブリッジ》

《楽しい食事にニッコリ》

文芸コンクール表彰式が、平成22年2月9日(火)日本大学会館大講堂(市ヶ谷日本大学本部)にて開催されました。
今年度の本校の成績には、三つの特筆すべき点があります。
一つは「詩」の部で特選入賞者が出たことです。特選は付属高校の中で1作品だけですから、文字通り付属高校1番であるということになります。大橋優衣さんには表彰式の後の懇談会において、受賞作品の朗読という役割もありました。
二つめは3年生の横井天真君が特別賞を受賞したことです。特別賞とは高校3年間を通して、文芸コンクールにおいて賞を受けることです。安定した才能と意欲があってこその、とても価値ある賞であると言えます。彼にはさらなる研鑽を期待したいと思います。
そして、俳句、短歌、詩、小説、読書感想文の全ての部門に入賞者が出たことも素晴らしいことと言えるでしょう。
緊張の表彰式の後には、和気藹々とした懇談会があります。テーブルの上には、ジュースやコーラ、ウーロン茶、食べやすい大きさのケーキやクッキー、あんまんなどの、甘いものがいっぱい。 一気に付属高校間の交流が始まりました。
入賞者は下記の通りです。
〈俳 句〉 入 選 横 井 天 真(3D)
〈短 歌〉 入 選 横 井 天 真(3D)
佳 作 斉 藤 有 美(2F)
〈 詩 〉 特 選 大 橋 優 衣(1I)
佳 作 中 野 梨香子(2M)
〈読 書 感 想 文〉 佳 作 胡桃澤 里 歩(2O)
〈小 説〉 佳 作 菊 川 樹 (1F)
〈特 別 賞〉 3年連続入賞 横 井 天 真(3D)
《日本大学創設者山田顕義先生の銅像前で表彰式後の記念写真》
10月28日(水)に高校1年生対象の「キャリアガイダンス」第2回が実施された。第1回は6月24日(水)に職業を目的とした講座が実施されたのに続いて、今回は大学選択を目的とした内容で、24講座が開講された。生徒たちはその中から希望する講座を2つ選び(1講座30分)、受講した。また受講の際には「キャリアガイダンスレポート」という報告用紙に講義内容について記載させ、後で担任が点検することになっている。
この講座の受講が将来の職業選択への動機付けとなり、そこから遡って、大学・学部選択、さらには文系・理系への選択に繋げてほしいと願っている。

9月の12日と13日の2日間、本校文化祭「鶴ヶ丘祭」が実施された。今年は個性と団結がテーマだ。最初のこだわりは入場ゲート。イメージは「千と千尋の神隠し」の「油屋」をモチーフとした「鶴の湯」である。そこを抜けてパンフレットを受け取ると、明るく楽しく華やかな世界が広がっていく。2年生の合唱コンクール、一年生のクラス展示、3年生の縁日という定番に、スリッパとばしも加わった。世間はインフルエンザでも、ここは別世界、そんな笑顔と歓声の二日が過ぎていった。
《入場門》
《第二学年 合唱コンクール》
《空手道部 演舞》
《大縄飛び大会》
《吹奏楽・バトン部 ドリル演奏》
本校では高校1年生対象の「キャリアガイダンス」を年に2回実施している。6月24日(水)に今年の第1回が実施された。第1回は職業理解を目的としており、「教師(小学校・中学校)の仕事」、「スポーツに関わる仕事」、「コンピューター・情報処理・マルチメディアの仕事」など計26種類の講座が設定された。生徒たちはその中から希望する講座2つを選び(1講座30分)、受講する。また受講の際には「キャリアガイダンスレポート」という報告用紙に講義内容について記載させ、後で担任が点検することになっている。
この講座の受講が将来の職業選択への動機付けとなり、そこから遡って、大学・学部選択、さらには文系・理系への選択に繋げてほしいとの願いを込めながら、10月28日(水)に大学選択を目的とした内容で第2回が実施される予定である。



6月20日(土)、「第14回校内英語スピーチコンテスト-The 14th Annual English Speech Contest」が開催されました。コンテストを通して英語に興味を持たせるとともに、その重要性を認識させ、英語力の向上をはかることを目的としています。1年生から3年生まで15人が出場し、各自が自分の興味あるものや考えを発表しました。第1位を獲得したのは3年生の鈴木富美さん。鈴木さんは昨年度も優勝し、2連覇を達成しました。また、鈴木さんは10月に日本大学会館で行われる「平成21年度第31回日本大学付属高等学校等スピーチコンテスト」の鶴ヶ丘高校代表として出場予定です。さらに、スピーチコンテスト参加者の中から,来年3月ケンブリッジ大学で行なわれるEaster English Programへの参加者が選出される予定です。

5月15日(金)、本校としては約40年ぶりとなる体育祭が、調布市のアミノバイタルフィールドに於いて行われた。雨天のため一週間延期しての実施となったが、当日は晴天に恵まれ、きらめく陽光とさわやかな初夏の風を感じる絶好の体育祭日和となった。本校での体育祭は、全ての生徒・教員にとって初めての催しであったものの、生徒会役員及び体育祭実行委員のリーダーシップのもと、生徒全員の協力によって充実した内容となった。閉会式、生徒達の日焼けした笑顔が印象的だった。
《選手宣誓》

《大玉送り》

《1学年全員リレー》

《応援合戦》

《閉会式》

4月12日にから4月14日の三日間、山梨県富士緑の休暇村において新入生オリエンテーションが実施された。例年はまだ肌寒い位の気候であるが、今年は暖かく天候にも恵まれた。
学校長、教務部、生活指導部、生徒会指導部、生活相談室等の講話、校歌指導そして、クラス対抗の綱引き大会、クラスミーティング、また、最終日には制服着こなしセミナーが行われた。
盛りだくさんの内容に新入生もやや疲れ気味であったが、これからの高校生活を迎えるにあたって有意義な三日間であった。
《生徒代表のあいさつ》
《朝の体操》
《朝の体操》
《クラスミーティング》
4月7日3時限目、体育館において杉並消防署永福出張所の小林司令以下4名の方々を講師にお迎えして、平成21年度の防災講話が行われた。小林司令からは、災害被害の実情、関東大震災と阪神大震災を例にした説明があった。大きな震災を経験していない生徒たちにとっては被害の甚大さはかなり衝撃的だったようである。その後、鈴木主任から「救命救急」についての話があった。日常生活でも不可欠な知識だけに、しっかりと把握し、いかなる時でも的確な行動をして欲しいと思う。
《杉並消防署永福出張所の講師の方々》

《熱心に講話に聞き入る生徒達》

平成21年4月6日(月)に生物資源科学部長徳山龍明先生をはじめ多くのご来賓、保護者の方々のご臨席賜り、第58回入学式が晴天に恵まれた中とりおこなわれた。新しい制服に身を包んだ新入生461名は、緊張感を漂わせながらもしっかりと本校川瀧校長をはじめとする式辞と日本大学総長酒井健夫先生の告辞(代読:徳山龍明生物資源科学部長)に聞き入っていた。式は在校生歓迎の言葉、新入生誓いの言葉、新入生保護者代表挨拶と続き、最後に校歌斉唱で終えた。式終了後、担任及び副担任の紹介・学年主任挨拶と続き、図書館前では吹奏楽部による歓迎セレモニーが行われた。
今年は校舎内の満開の櫻に目をやりながら、ホームルームが終わるまでわが子を待ち受ける保護者の姿が例年になく目立った。
《体育館での入学式》

《新入生による誓いの言葉》

《吹奏楽部による歓迎セレモニー》

《満開の桜の中での記念撮影》

第47回目となる、本校伝統のスキー学校が、長野県志賀高原熊の湯スキー場において3月20日から3泊4日の日程で実施された。参加生徒はスキー歴に基づき7班に編成され、各班のレベルに応じた講習が本校教員によって行われた。3日目に降雪に見舞われた以外は概ね天候も良好で、参加生徒の技術も着実に向上。最終日のフリー滑走ではすべての生徒が思い思いのシュプールを描いていた。全日本スキー連盟公認のバッジテストも合わせて実施された。
《開校式》

《本校教員による講習》

《フリー滑走を楽しむ生徒達》

3月1日(日)、穏やかな花曇りの中、卒業式が本校体育館で挙行されました。日曜日ということもあり、参列された保護者の方も多く、式は厳粛な中にも穏やかな雰囲気のもと行われました。学校長の式辞に続き、来賓を代表されての徳山龍明生物資源科学部長の告示に聞き入る387名の卒業生の目には、卒業を実感しての万感の思いと、新しい世界を前にした希望の輝きが去来しているようでした。そんな卒業生も、送辞、答辞と式が進行するにつれ、3年間の出来事がまざまざと心中に甦ったのか、目頭を押さえる姿が見られました。
恒例の卒業セレモニーとして、式終了後を待ちわび、図書館前で待機していた在校生達が歓喜と花吹雪が舞う中で卒業生に別れを惜しんでいました。

卒業式

川瀧校長式辞

総長告示(徳山生物資源科学部長代読)

送辞

答辞

卒業式セレモニー
冬晴れに恵まれたものの、冷たい北風となった2月6日、「送別スポーツ大会」が開催された。競技内容は男女とも「大縄跳び」と「ドッジボール」の2種目。縄の回し手の掛け声に合わせ、自然に跳び手たちの息もそろい、与えられた6分間でいかに多く跳べるか競技は白熱。一方、ドッジボールでも一投ごとに歓声が上がり、選手と応援が一体となった好ゲームの連続。また、今年から加えられた「吹奏楽部のドリル演奏」は、準決勝に臨むチームへの励ましとなり、本日の大会に華を添えてくれた。
卒業を一ヶ月後に控えた3年生への後輩からのささやかな贈り物。在校生全員で盛り上がった“熱い”一日となった。
尚、結果は以下の通りです。
大縄跳び大会
女子の部 男子の部
優勝 1年H組 1年LMN②組
準優勝 3年I組 2年E組
三位 1年I組 2年F組
ドッジボール大会
女子の部 男子の部
優勝 3年F組 2年F組
準優勝 2年E組 2年B組
三位 2年H組 1年C組

全校生による開会式

何回とべるかな?

渾身の一投

吹奏楽とバトン部のドリル演奏
8月4日(月)から9日(土)までの6日間,夏期講習が始まりました。
今年度は耐震補強工事のため同僚校の日本大学櫻丘高等学校の校舎を借りて
行われています。
主に受験対策の講座が開講されており,各自の希望で申し込んでいます。
実力向上や苦手科目の克服など生徒各自のニーズに合わせた科目が開講されています。
3年生では部活動を引退した生徒はもちろんのこと,まだこの時期に引退していない部活動の
生徒も多数申し込んでいます。1コマ90分で1日に4時限分の講習が組まれています。
3年開講講座
1.統一古典
2.統一現代文
3.統一数学理系
4.統一数学文系
5.英検2級対策
6.物理
7.化学
8.生物
9.世界史
10.日本史
11.地理
12.政経
2年開講講座
1.統一現代文
2.特進現代文
3.統一古典
4.特進現代文
5.統一数学理系
6.センター数学
7.英検2級対策
1年開講講座
1.特進古典
2.特進数学
3.特進英語

6月21日(土)に行われた今年の英語スピーチコンテストは、29人の出場者を迎え、熱気に満ちた大会となった。開会宣言では校長先生も英語でスピーチを披露し、場を盛り上げた。それぞれの出場者はオリジナルの原稿を用意するところから始まり、発音、話ぶりなど発表の練習にも一生懸命取り組んできた。その成果が存分に発揮されたのではないだろうか。優勝者は日大付属校大会へ進出。入賞者にはケンブリッジ大学でのイースター語学プログラムに参加する権利が与えられる。
《入賞者は下記の通りです》
優 勝 鈴木 富美 (Greeting is a Voice that Reaches Your Heart)
準優勝 上村 将生(Life with Supporters)
第三位 福島 果歩(VIVA KY)
審査員奨励賞 石井 誠也(Seventy Years)
《出場者全員での記念撮影》

6月14日(土)に第1回実用英語技能検定試験が本校で準会場として実施されました(準2級受験者が204名、2級受験者が84名、合計287名)。学校で受験できるということで、試験前はリラックスした雰囲気でしたが、試験が始まると真剣な面持ちで筆記試験・リスニング試験にそれぞれ熱心に取り組んでいました。結果が楽しみです。
5月27日(月)に本校多目的ホールに於いて、横浜国立大学人間科学部非常勤講師・神奈川県スクールカウンセラー配置事業スーパーバイザー・学校心理士・臨床心理士の大草正信先生をお招きして本校教員対象に研修会を開きました。新しい時代の生徒に対してどのように対応したらよいかなど、先生の豊富な知識と経験に基づくお話に、あらためて生徒指導の難しさを考えさせられました。
今年の新入生オリエンテーションは、4月12日から2泊3日の日程で山梨県の「緑の休暇村」で行われた。参加した新入生577名は、過密な日程をこなしながらも、時に綱引き大会では汗だくになりながらクラスの団結を強め、またレクリェーションでは仲間との親睦が深められた。3日間にわたるガイダンスを通して、生徒一人ひとりが鶴高生としての自覚と責任、将来への夢を確かなものとした。
天候を気にしながらのオリエンテーションであったが、幸いにも2日目に予定されていたクラスレクリェーションは滞りなく実施でき、最終日の昼食時には、富士の雄姿を目にすることができた。この3日間、繰り返し歌った歌詞の「芙蓉の高嶺」に歓声をあげる生徒の目には、初めての試練を乗り越えた自信と充実感が溢れていた。
《開校式》
《オリエンテーション開始(校長挨拶)》
《クラス対抗綱引き合戦:真剣そのもの!》
《楽しい夕食:ほっとする一時です》
《ハイキング:富士が見えないのが残念!》
平成20年4月6日(日)に日本大学総長・理事長小嶋勝衛先生並びに生物資源科学部長酒井健夫先生をはじめ多くのご来賓、保護者の方々のご臨席を賜り第57回入学式が晴天に恵まれた中、とりおこなわれました。新しい制服に身を包んだ新入生577名は緊張感を漂わせながらも、しっかりと川瀧校長をはじめとする各先生方のお話に聞き入っていました。
《新入生代表誓いの言葉》

《吹奏楽部・バトン部によるお祝いのデモンストレーション》
今年で25回目を迎えた「日本大学文芸コンクール」で本校の生徒3名が入賞しました。
このコンクールは付属高校23校が参加するコンクールで、ジャンルは「俳句」「短歌」「詩」「小説」「読書感想文」の5つ。本校では夏休みの課題として、提出された各作品を吟味し、51名の生徒の作品を大学本部に送りました。
〈入賞者〉
・横井 天真(1年)俳句の部 入選
・進藤 真美(2年)短歌の部 入選
・高橋 英美(2年)読書感想文の部 入選

杉並消防署指導員による救命救急講習会が本校柔道場にて実施され、運動部の部員・マネージャー及び顧問教員を中心に受講した。内容は講義と人体模型を使用した実地訓練で、「人工呼吸」「心臓マッサージ」「AEDによる除細動」「気道異物除去」「止血法」等の方法を習得した。講習後の試験には全員が合格し、「救命技能認定証」が付与された。
〈救急隊員からの説明に真剣そのもの〉

〈実地訓練の様子〉

3月1日、第57回卒業証書授与式が挙行されました。男子193名、女子157名、計350名の卒業生が、3年間の思い出を胸に学舎を巣立っていきました。 春本番を思わせる抜けるような青空と同様に、卒業生の笑顔も実に晴れやかでした。多くの来賓の方々、保護者の皆様、そして教職員が見守る中、厳粛かつあたたかな雰囲気で行われました。式終了後、卒業生を祝福する後輩たちが会場の外で先輩達を迎えて卒業セレモニーが行われました。
教職員一同、卒業生の皆さんの活躍を願っています!

卒業証書授与

卒業セレモニー 後輩と一緒に!
2月1日(土)に3年生送別スポーツ大会としてクラス対抗ドッジボール大会が行われました。3年生はすでに進路が決定した生徒の参加となりましたが、卒業前の最後の行事に熱戦を繰り広げてくれました。
○ 結果は以下の通りです。
男子の部 1位 2年D組
2位 1年C組
3位 3年G組
3位 2年G組
女子の部 1位 3年G組
2位 2年B組
3位 1年D組
3位 3年A組

10月28日(日)、11月4日(日)の2日間にわたり、東京都高等学校秋季新人大会(関東選抜予選)空手道部門が行われました。結果は下記の通りですが、男子団体形は35年ぶりの優勝を果たしました。女子団体組手も優勝。男女ともに大活躍の空手道部です!
(1)男子団体形
第1位 (北代竜太郎、添田一希、小笠圭介)
(2)男子団体組手
第2位
(添田一希、小笠圭介、新谷一磨、駒井達哉、吉野圭亮、浦 航太、前迫辰貴)
(3)女子団体形
第2位 (長谷川 舞、佐竹由利、神津美侑、林 沙良、坂本莉子、森田奈々美)
(4)女子団体組手
第1位 (神津美侑、佐竹由利、長谷川 舞、星あさみ、坂本莉子、森田奈々美)
(5)女子個人形
第2位 2H 長谷川 舞(用賀中)
第3位 2B 佐竹 由利(深川三中)
(6)女子個人組手2年の部
第1位 2B 神津 美侑(文京十中)
第2位 2B 佐竹 由利(深川三中)
(7)女子個人組手1年の部
第1位 1G 坂本 莉子(豊玉二中)
第2位 1C 森田奈々美(用賀中)
(8)女子個人組手総合
第1位 2B 神津 美侑(文京十中)
第2位 1G 坂本 莉子(豊玉二中)
第3位 1C 森田奈々美(用賀中)
(9)男子個人形の部
第3位 2F 北代竜太郎(横浜川和中)
関東選抜大会出場決定
平成20年1月27日、28日 東京武道館
(1)男子団体形第1代表
(2)男子団体組手第2代表
(3)女子団体形第2代表
(4)女子団体組手第1代表
(5)女子個人形第2代表 長谷川 舞(用賀中)
(6)女子個人組手第1代表 神津 美侑(文京十中)
第2代表 坂本 莉子(豊玉二中)
《快挙に喜ぶ部員一同》

11月7日(水)に2年生の進路行事「模擬講義(第1回)」が行われました。日本大学及び他大学から講師をお招きして,以下の11講座の中から、生徒は興味に応じて各講義を受講しました。各先生方には高校生にも理解できるように工夫を凝らした講義をしていただきました。生徒たちは大学の講義の雰囲気を感じ取ることができたことだと思います。11月14日に2回目の模擬講義を行います。
1 文 学 <日本大学文理学部(国文学科)>
2 体 育 <日本大学文理学部(体育学科)>
3 政治学 <日本大学法学部>
4 経 済 <日本大学経済学部>
5 商 学 <日本大学商学部>
6 芸 術 <日本大学芸術学部>
7 理 工 <日本大学理工学部物理学科>
8 生 物 <日本大学生物資源科学部>
9 理 工 <東京理科大学理工学部>
10 教 育 <十文字学園女子大学>
11 留 学 <NCN>
模擬講義の様子


10月31日(水)に1年生の進路行事「キャリアガイダンス」が行われました。日本大学及び他大学・専門学校等の先生をお招きして,学部・学科等についての説明をしていただきました。生徒たちは各自の興味に応じて,以下の20講座から2講座を選択し受講しました。1年生はこれから来年度のコース選択(理系・文系)等を行いますが,このガイダンスが選択の一助になればよいと思います。
大学・短期大学 学部学科別説明
1 文学(国文・哲学・歴史学) <恵泉女学園大学>
2 外国語・国際関係・比較文化 <拓殖大学>
3 経済・経営(会計・金融含む) <日本大学経済学部>
4 商・マーケティング <日本大学商学部>
5 法・政治・社会・マスコミ <日本大学法学部>
6 教育 <玉川大学>
7 児童・保育・幼児教育 <聖徳大学>
8 福祉・心理 <ルーテル学院大学>
9 理学(生命・環境含む) <東邦大学>
10 工学 <東京電機大学>
11 医・歯・看護・医療 <東京医療保健大学>
12 薬 <日本大学薬学部>
13 獣医畜産 <日本大学生物資源科学部>
14 栄養・管理栄養・生活・フードスペシャリスト <女子栄養大学>
15 被服・ファッション <東京家政大学>
大学だけに限らない分野別説明
A 栄養・調理・製菓・製パン <辻調理師専門学校>
B 音楽・音響・放送技術・映画・演劇・ダンス <日本工学院専門学校>
C 美術・造形・デザイン・アニメ・マンガ <多摩美術大学>
D 保育・幼児教育 <彰栄保育福祉専門学校>
E 医療系(リハビリ・作業療法など) <東京衛生学園専門学校>
ガイダンスの様子


修学旅行スナップ2
キャピラノつり橋にて
おみやげ選び(キャピラノつり橋)
ベルーガのショー(スタンレーパーク水族館)
紅葉鮮やかなバンクーバー市内
美術館前にて(バンクーバー市内自主研修)
2学年の修学旅行(カナダ4泊6日:先発班14日~19日、後発班15日~20日)が行われました。先発班は19日16時に無事帰国。後発班も20日の16時頃帰国予定です。初めての海外体験という生徒も少なくなく、不安と期待が入り交じった中での修学旅行となりました。見学地・自主研修等では生徒から積極的に現地の人たちと交流を持つ姿も見られました。たいへん充実した修学旅行になったと思います。
主な見学地等
初 日:出国(機中泊)
2日目:カナダ入国・ビクトリアへ移動(フェリー)
3日目:ビクトリア市内での自主研修・ブッチャートガーデン見学・バンクーバーへ移動(フェリー)
4日目:スタンレーパーク・キャピラノつり橋・グラウスマウンテン・グランビルアイランド見学
5日目:クラス別研修・バンクーバー市内での自主研修
6日目:帰国(機中泊)
修学旅行スナップ1

出発(成田空港)
夜の班長ミーティング
ビクトリア市内自主研修
噴水をバックに(ブッチャートガーデン)
ブッチャートガーデン
10月3日(水)東京辰巳国際水泳場にて全校水泳大会が開催されました。世界レベルの大会が開催される水泳場を一日貸切での大会です。クラス対抗で争われ、生徒はクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライいずれか一種目に出場します。体育の水泳授業(各学年で実施)の成果が問われる大会となっています。また、クラス対抗リレー、部活動対抗リレーなどは全生徒の声援を受けて、大いに盛り上がりました。

広い会場です(挨拶しているのは校長先生)

緊張のスタート

観客席の様子(文化祭で作成したクラスTシャツを着用しています)
2日目の様子

新企画 大縄跳び 優勝チームは野球部3年

空手部の演武

後夜祭の様子

後夜祭での表彰式
9月15日(土)、16日(日)の2日間にわたって行われた鶴ヶ丘祭。今年も大いに盛り上がりました。1年生のクラス展示。2年生の合唱コンクール。また有志参加(クラス・部活動など)による展示・出店。そして今年よりの新企画の団体対抗戦の大縄跳び。いずれの企画も大盛況で、まさに生徒による手作りの文化祭といえるものになりました。
鶴ヶ丘祭1日目の様子

入場門

2年生合唱コンクールその1

2年生合唱コンクールその2

3年生も楽しんでます

3年生の模擬店
9月7日(金)に吹奏楽部定期演奏会が行われました。台風の接近により開催も危ぶまれましたが何とか開催に漕ぎ着けることができました。前日練習も台風の影響で中止せざるを得ませんでしたが、部員達は十分日頃の努力の成果を発揮し、たくさんのお客様に披露することができたと思います。
ご来場いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

いよいよ15日(土)、16日(日)に迫った鶴ヶ丘祭。生徒たちはその準備に力を注いでいます!1年生は各クラスの展示。2年生は各クラスの出し物に加え、合唱コンクールの練習にも忙しい毎日です!
1年生クラス展示の準備の様子

2年生合唱コンクールの練習の様子

9月15日(土)、16日(日)の両日に行われる鶴ヶ丘祭の日程が決定しました。
どうぞ奮ってご来校下さい。(予約不要)
尚、両日とも中学生対象の進学相談コーナーを設けております。
下記をクリックして下さい。pdf形式のファイル(日程表)がダウンロードされます。
ファイルをダウンロード
*閲覧にはAdobe Readerが必要です。
本年度の鶴ヶ丘祭ポスター(生徒作品)です。

8月10日~15日の間、北海道苫小牧市で開催される第2回全国
高校選抜アイスホッケー大会に出場します。現在わずか13人の部
員で活動しています。みなさんのご声援をお願いいたします。
7月14日(土)第1学年の5クラスが、高大連携教育の一環
として、生物資源科学部湘南キャンパスにて下記の内容の
実験実習を行いました。
1.おいしいおコメの特徴とその成分特性
2.コメを汚すな カドミウム汚染とは
3.食から考える環境の問題
4.環境問題の解決策 ~経済学で考えてみよう~
5.身近な循環資源 ~木から地球環境を考える~
6.地域の環境を理解する ~谷戸の調査をとおして~
7.バイオエタノールとは何か
生徒たちは、この実習を通して大学の雰囲気を肌で感じ取ることが
できたようです。


日本大学生物資源科学部Webサイト: http://www.brs.nihon-u.ac.jp/
6月13日(水) 13:30開演
調布市グリーンホールにおいて芸術鑑賞会が開催されました。
中国伝統芸能の”中国音楽・雑技・京劇”をたっぷりと堪能してきました!