今年の新入生オリエンテーションは、4月12日から2泊3日の日程で山梨県の「緑の休暇村」で行われた。参加した新入生577名は、過密な日程をこなしながらも、時に綱引き大会では汗だくになりながらクラスの団結を強め、またレクリェーションでは仲間との親睦が深められた。3日間にわたるガイダンスを通して、生徒一人ひとりが鶴高生としての自覚と責任、将来への夢を確かなものとした。
天候を気にしながらのオリエンテーションであったが、幸いにも2日目に予定されていたクラスレクリェーションは滞りなく実施でき、最終日の昼食時には、富士の雄姿を目にすることができた。この3日間、繰り返し歌った歌詞の「芙蓉の高嶺」に歓声をあげる生徒の目には、初めての試練を乗り越えた自信と充実感が溢れていた。
《開校式》
《オリエンテーション開始(校長挨拶)》
《クラス対抗綱引き合戦:真剣そのもの!》
《楽しい夕食:ほっとする一時です》
《ハイキング:富士が見えないのが残念!》