救急救命講習会
3月の恒例となった救命救急講習会が、今年度も本校柔道場にて実施された。杉並消防署より講師をお招きし、運動部の部員・マネージャー及び顧問の教員を中心に受講した。迅速な心肺蘇生や、AEDによる除細動などで救われる命が多数あることが解説され、参加者はその技術を習得すべく真剣に演習に取り組んでいた。後日、AED操作の免許ともなる「救命技能認定証」が授与される予定である。
《真剣な眼差しで講習に聞き入る生徒達》

《実習前の説明》

《心肺蘇生に奮闘する生徒達》


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3月の恒例となった救命救急講習会が、今年度も本校柔道場にて実施された。杉並消防署より講師をお招きし、運動部の部員・マネージャー及び顧問の教員を中心に受講した。迅速な心肺蘇生や、AEDによる除細動などで救われる命が多数あることが解説され、参加者はその技術を習得すべく真剣に演習に取り組んでいた。後日、AED操作の免許ともなる「救命技能認定証」が授与される予定である。
《真剣な眼差しで講習に聞き入る生徒達》

《実習前の説明》

《心肺蘇生に奮闘する生徒達》


3月1日、月曜日、朝からの曇り模様に少しずつ光が差し込み始めて、午前10時に本校第59回卒業式が挙行されました。卒業生の通る花道近くの席を確保するために、早くから参列された保護者の方々の華やいだ雰囲気も、吹奏楽部の前演奏が始まり、徐々に張り詰めたものに変わり始めました。
学校長の式辞に続き、来賓を代表されての徳山龍明生物資源科学部長の告示に聞き入る卒業生350名の顔には、心地よい緊張とそれぞれの3年間の思いが表われているようでした。心のこもった送辞に対して、万感溢れる答辞が答え、厳粛な中にも温かいものを感じさせる卒業式がとどこおりなく進んでいきました。
式典が終わった後、すっかり明るくなった空の下、図書館前で待ち受ける在校生たちとの卒業セレモニー、歓喜と花吹雪の中、惜別の思いは尽きることのないものとなっていきました。
《川瀧校長式辞》

《酒井総長告辞 代読徳山生物資源科学部長》

《厳粛な卒業式》

《現生徒会長による送辞》

《前生徒会長による答辞》

《保護者、先生方に送られて》

《式終了後、部活の後輩達から祝福をうけて別れを惜しむ卒業生》

