第48回目となる、本校伝統のスキー学校が、長野県志賀高原熊の湯スキー場において3月21日から3泊4日の日程で実施された。出発前日の悪天候のため、当日の交通機関が大幅に乱れ、出発時間の遅れが心配されたが、予定より5分後れで無事出発できた。参加生徒はスキー歴に基づき7班に編成され、各班のレベルに応じた講習が本校教員によって行われ、現地では降雪に見舞われたものの、滑走にはそれほど影響もなくほぼ日程通りに実施でき、参加生徒の技術も着実に向上した。最終日のフリー滑走ではすべての生徒が思い思いのシュプールを描いていた。また、二日間に渡って、全日本スキー連盟公認のバッジテストも合わせて実施され、閉校式での合格者の発表に受験者は一喜一憂し、他の参加者から、温かい拍手を受けた。
《参加者全員で雪上での写真撮影》

《横手山の山頂で記念写真》
