3月1日の火曜日、なかなか降り止まなかった霧雨も、卒業生たちが体育館前に整列し始めたころから、少しずつ明るい光に変わり始めて、午前10時に本校第60回卒業式が挙行されました。保護者たちの華やかな笑顔に、吹奏楽部の前演奏が重なり、徐々に心地よい緊張が高まっていきます。
学校長の式辞に続き、来賓を代表されての河野英一生物資源科学部長の告辞に聞き入る、卒業生569名の顔には、心地よい緊張とそれぞれの3年間の思いが表れているようでした。心のこもった送辞に対して、卒業への思い溢れる答辞が応え、厳粛な中にも温かいものを感じる卒業式が粛々と進んでいきました。
式典が終わった後の、図書館前の広場で待ち受ける在校生たちとの卒業セレモニー、惜別の思いが熱いものになっていきました。
<厳粛な雰囲気>

<<表彰>>

<<校長式辞>>

<<総長告辞>>

<<送辞>>

<<答辞>>

<<退場>>

<<セレモニー>>
