第1学年最大の行事であるオリエンテーションが、4月12日から2泊3日で富士緑の休暇村で行われた。天候にも恵まれ毎日雄大な富士山を望みながら日程を消化することができた。学習ガイダンスや連日の校歌斉唱など、新たな試みも加わり、生徒と教職員の協力のもと予定通り進行することができた。
初日はオリエンテーション恒例の「クラス対抗綱引き」は大変盛り上がり、出逢って間もないクラスメイトとの絆を強くさせたと思う。
2日目は、好天の中、全クラス班別対抗オリエンテーリングを行った。班ごとにチェックポイントを探しながら、「芙蓉の高嶺」富士山の眺望とともに、鳴沢の自然も体感しながら班員相互の理解を深めることもできた。1時間強で優勝した班から、3時間近い時間をさまよった班まで、ゴールラインを通過した生徒たちの疲労感漂う表情の中に、満足感と達成感が見て取れた。
3日間を通じて、中学と高校の学習法やレベルの違いを認識するために国語・数学・英語の勉強ガイダンスが行われ、生徒たちは新たに気持ちを引き締めていた様子であった。
新入生にとっては、入学間もない不安感の中でスタートする行事であるが、2泊3日を終えてみれば「鶴髙生」としての楽しい学校生活の第一歩として、確実にその目的を達成できる行事である。
≪オリエンテーション恒例綱引き大会!!≫

≪オリエンテーリング中≫

≪校歌斉唱 ~嗚呼 我ら 日本大学 鶴ヶ丘~≫

≪学習ガイダンス 国語・数学・英語≫



≪食事中 いただきます!!≫

≪雄大な富士山を前に朝の鶴校体操≫
